FXの練習は「スマホアプリ」と「デモトレード」を使って裁量トレードスキルを上げよう

今回の記事では、

  • FXはどうやって練習すればいいの?
  • トレードスキルを磨きたい!
  • 無料でできる方法で効果的な練習方法がいい!

こんな悩みに向けての記事となっています。

実は、今やFXの練習は無料で沢山できます。

さらに相場が休みで動かない土日もスマホアプリで練習できちゃいます。

しかし、ただ適当にやればスキルが上がる訳ではありません。

そこで、この記事では「FXの練習をスマホアプリとデモトレードそれぞれどの様に使ってスキルアップを図るのか」について紹介していきます。

目次

FXの練習方法について

何事も始めは練習からだと思います。

例えば、野球初心者がバットを買っていきなり試合に出る人はいません。

それと同じ様に口座を開設していきなり市場に自己資金で勝負をする人はいません。

まずは、「スマホアプリ」と「デモトレード」でFXの練習をしましょう。

個人的におすすめのFX練習用スマホアプリ

Chart Book

このアプリは過去のチャートを使ってトレードの練習ができるアプリです。

2つの時間足を同時に表示できて長期足、短期足の分析を同時にできます。

さらにインジケーターを表示したりラインを引くことも可能なため、実践に近い感覚でトレードの練習ができます。

上記の画像はChart Bookの実際の画像になります。

上のチャートは日足、下のチャートは15分足です。

検証したい年月日、通貨ペア、時間足、インジケーターなど細かく設定できます。

下にある売り、買いのボタンを押すと模擬的に売買ができます。

再生ボタンを押すと時間が進んで行きます。

「こんなチャートパターンの時どうなるの?」

「インジケーターとローソク足の関係性を深めたい」

など、使い方は色々です。

有料で過去チャート分析ソフトがありますが、このChart Bookは無料です。

まずは手軽にFXの練習を始めたい方には打って付けですね。

Chart Bookで裁量トレードスキルの磨き方

まずは、ローソク足だけ表示してトレンドライン、水平線を引いてみましょう。

長期足と短期足それぞれに引いて分析してみます。

例えば、「長期足は下落トレンドだけど短期足は上昇してる。エントリーするなら長期足のトレンドラインに近づいてからショートエントリーしよう。」

といった様に自分なりの考えを一度立てます。

そして、時間を進めて答え合わせをします。

これを繰り返して分析能力、考察能力を鍛えます。

過去チャートを勉強したからといって未来のチャートが完璧に読めることはありません。

しかし、トレードの勝率は上がるはずです。

デモトレード

デモトレードは基本的にどのFX業者でも無料で口座開設可能なはずです。

正直、国内でも海外でも大差はないと思います。

違いは取引をするアプリケーションの使いやすさだったりデザインなど人それぞれ好みの部分となってきます。

そこでまずは各社のホームページをリサーチして自分の資金似合いそうな業者を選びます。

次にデモ口座を開設して実際に取引操作を確かめてシックリくるか試します。

そして実際の本口座を開設して取引を始める流れがいいと思います。

私はMT4での分析がしやすいのでMT4が使えるところで練習しました。

関連記事:FX口座は国内?海外?『メリットとデメリットの比較』

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この記事を書いた人

兼業トレーダーです。
まずはお金持ちになるというシンプルな目標に向かってスキルを磨いてます。
このブログが誰かの役に立てれば幸です。

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