FXで損切りをしないと損をする?損切りの考え方と損切りの方法について

今回の記事では、

  • FXで損切りしなくていい方法はある?
  • 損切りは辛いから損切りしたくない。
  • 損切りの仕方について知りたい。

こんな悩みに向けての記事となっています。

私も含めて「損切りしたくない」と思ってFXに取り組んでいる人が大半ではないでしょうか?

「損切り」という言葉だけ聞くと嫌な響きですけど、考え方や取り組み方次第で気持ちが軽くなります。

それだけではなく勝率が上がれば損切りをする回数もグッと減ります。

そこで、この記事では「FXで損切りの考え方や損切りの方法」について紹介していきます。

目次

損切りをするべき理由が3つある

損切りしたくないと言いながらいきなり損切りする理由から紹介していこうと思います。

落ち着いて、方法論は後ほど説明します。

メンタルやられます

損切りを考えるということは、スマホやパソコン画面に含み損のポジションが映ってるということです。

確認する度、含み損を見続ける。

その期間が長ければ長いほどハッピーになる人はいないはず。

助かるかもしれないと思いながら含み損を見続けて助からなかった時の辛さは凄いですよ。

これがストレスになってFXを辞めてしまう事になるかもしれません。

チャンスを逃してしまうかも

FXで取引をするとポジションの量に応じて資金が拘束されます。

そのとき拘束されている資金はどうすることもできません。

含み損を抱えていてお祈りしている間に「このチャートはチャンスだ!」と思っても身動きが取れません。

このように損切りを迷っていては大損する可能性を生み出すと同時に利益のチャンスも失ってしまうことにもなります。

含み損を耐える癖がつくと勝てなくなる

含み損を耐えるとそのうち相場が元のところまで戻ってきて助かるということもあります。

しかし、そんな都合よく相場は動きません。

耐えるトレードを10回、20回と繰り返していると「また戻ってきて助かるかも・・・」という思考パターンになってしまいます。

そうなってしまってはいつまでも損切りができません。

いつか取り返しのつかない大損を食らう前に何とかしましょう。

損切りをしなくてもいい方法は?

損切りの重要性は分かったと思います。

次は損切りしなくてもいい方法についてです。

大金を入金する

当たり前ですが何億、何十億と入金して取引すればロスカットもされません(取引のロットにもよりますが)。

基本的にFXにはロスカットという機能がありますが、資金が大きければ証拠金も多く、より大きな為替変動に耐えられます。

そのため損切りせずに放置できます。

追加で入金する

ポジションを持って含み損が増えてきたら入金する。

これを繰り返せば損切りをせずにFXができます。

相場が回復するのをひたすら入金して待つ戦法です。

取引ロットを極小にする

FXはレバレッジがあることに魅力を感じますが、そこはグッとこらえて取引ロットを極小にします。

そうすることで大きな為替変動にも耐えることができて損切りせずに済みます。

上記を見て分かったと思いますが、損切りできないということは選択肢が狭くなっていくということ。

損切りせずにFXをすることは可能ですが、オススメできるような方法はありません。

唯一ロットを極小にするくらいですかね。

ということで次は損切り方法についてです。

損切りは手動じゃなくて自動にする

実際に取引してて損切りをサクサクできるかと言われたら正直難しいです。

何故なら人間誰しも損をしたくないからです。

そこで手動ではなく自動での損切りをオススメします。

注文と同時、もしくは注文したらすぐに損切り設定をしておく

ポジションを持つ前にエントリーポジションと損切りポジションの2つを予め決めれるポイントでしかエントリーしないようにします。

そうすることで無駄撃ちも減るし、すぐに損切りラインを決めれて放置できます。

一度決めた損切りラインは一切触れません。

これは鉄の掟です。

こうすることで反対の方向に動いても勝手に損切りされます。

トレール注文という強い味方

日本語にすると「追いかける注文」になります。

思った通りに相場が動いたらその方向へ追いかけるように損切りラインを動かしていき、注文したポイントより利益のある場所で損切りを設定していきます。

それも自動で。

これは本当に便利でよく使います。

まとめ

  • 損切りをする理由が3つあります。
  • 損切りをしなくていい方法もあります。
  • 損切りの方法は手動ではなく自動がよい。

これらを押さえておくことで「損切り」と上手く付き合っていくことができるでしょう。

FXで100発100中はありません。

勝ったり負けたりしながらトータルで利益を出すゲームです。

上手く付き合っていきましょう。

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この記事を書いた人

兼業トレーダーです。
まずはお金持ちになるというシンプルな目標に向かってスキルを磨いてます。
このブログが誰かの役に立てれば幸です。

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