FXでも使えるグランビルの法則はテクニカルの基礎

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FXでも使えるグランビルの法則

グランビルの法則は、今よりも何十年も前の取引手法です。

古くても関係なく今でも有効です。

テクニカル分析の手法として最も基本的なもので、みんな使っているもしくは知っていると言っても過言ではありません。

一言で言うと移動平均線を使って分析して売買ポイントを見つけたよってことですね。

下記の図はそのポイントですね。

simple is best

さすがチャート分析の王道。分かりやすい。

では、実際のチャートで見て見ましょう。

ドル円の1時間足です。

赤い丸が買いポイントで青い丸が売りポイントです。

オレンジの線は20日移動平均線です。

指標発表や色々なニュースなどあって大きく動くこともありますが、結局は法則内に収まっていくんですね。

このチャートは1時間足ですがもちろん他の時間足でも用いることができます。

しかし、短期足だと急激な動きで大きくブレることもあるので注意が必要です。

基本的には1時間足以上で分析に使った方が良いように思います。

この法則はテクニカル分析の基礎だと思うのでしっかり暗記して使いながら物にしていきたいですね。

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この記事を書いた人

兼業トレーダーです。
まずはお金持ちになるというシンプルな目標に向かってスキルを磨いてます。
このブログが誰かの役に立てれば幸です。

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