FXで一目均衡表は知ってしまえば分かりやすいトレンド系テクニカル

基本的にインジケーターは海外の人が作成してますがこの一目均衡表は何とmaid in japan。

海外でも「ICHIMOKU」と言う名前で知られているほど有名なものです。

このインジは好き嫌いが分かれるかもしれません。

私は好きで表示してます。

目次

作成者、一目山人さんの基本の考え

相場は、買い方と売り方の均衡が崩れた方向に動く。

上記の通りですが、将来の値動きに関して時間の経過によって影響を受けるという時間軸の考えがベースとなっています。

一目均衡表を構成しているもの

  • 転換線
  • 基準線
  • 先行スパン
  • 遅行スパン
  • 上昇雲、下降雲

上記の項目で表示されます。

線が多くて見づらいと感じる方は嫌いかもしれません。

使い方

開発者の一目山人さんは日足のみで利用すべきと伝えているようです。

ですので、このインジケーターの正しい使い方は日足を軸として分析をしていくのがオススメです。

ここからは個人的な使い方

まず、個人的には1時間足より長い時間足であれば比較的有効だと考えています。

しかし、1時間足だけを見てエントリーすることはありません。

日足、4時間足、1時間足を見て判断しています。

そして、雲だけを表示するように設定してます。

赤い丸で囲んであるところを背景色と同じにすることで雲だけを表示できます。

こんな感じになります。

スッキリしててシンプルでいいですよね〜。

雲だけでたっぷりと相場の状況を確認することができます。

雲の見方
  • 雲が分厚いところ⇒サポート・レジスタンスとなりやすくトレンド転換が起こりやすい。
  • 雲が薄いところ⇒不安定な相場、レンジ相場、雲を突き抜けやすく一気にトレンドが進む可能性あり。
  • 雲のねじれ⇒相場の反転の目安。また、トレンドの加速する節目になりやすい。ねじれを通過する場面では注意が必要。

スマホのMT4、MT5で表示できる。

パッと画面を見て相場の状況を知ることができる。

兼業トレーダーの強い味方です。

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この記事を書いた人

兼業トレーダーです。
まずはお金持ちになるというシンプルな目標に向かってスキルを磨いてます。
このブログが誰かの役に立てれば幸です。

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