移動平均線はFXで王道のインジケーター

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移動平均線のざっくりした概要

一言でいえば、移動平均線とは一定期間の平均価格を線でつないだものとなります。

1本だけ表示したり、2本または3本表示が一般的。

中にはGMMAとかあったりします。

短期線:5日、6日、12日など。

中期線:20日、25日、50日、75日、89日など。

長期線:100日、120日、144日、200日、233日など。

使う人によってカスタマイズは色々です。

大体上記数字のどれかですかね?

使い方

ベーシックな使い方としては、ゴールデンクロス(買いのサイン)デッドクロス(売りのサイン)があります。

・短期移動平均線が長期移動平均線を下から上へ突き抜けた時のことです。

・短期移動平均線が長期移動平均線を上から下へ突き抜けた時のことです。

この方法だけだとダマシに合う

ゴールデンクロス、デッドクロスが出たからといってすぐに飛び乗るのは危険です。

なぜならば、指標発表や要人発言、分かりやすいサインのため大口の方々が相場の裏をかいて利益を獲得しようとする動きなど、様々な思惑が絡んで相場が動いているからです。

ですから、他のテクニカル分析と組み合わせたり様子を見てずらして注文したりする必要があると思います。

実際に私も移動平均線単独では使っていません。

また、1分足や5分足などの短い期間の足では特にダマシに合うため、長期足(1時間足以上)でトレンドが出そうかな?ぐらいの感覚で見て使っています。

上記に記載しているように短基線、中期線、長基線の組み合わせだけでもかなりのパターンになります。

その時々で合うパターン、合わないパターンということもあります。

ただ移動平均線はかなりの人が使っているものなのでやはり意識されやすいです。

達人の領域になればこれだけでイケるかもしれません。

移動平均線、奥が深いですね。

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この記事を書いた人

兼業トレーダーです。
まずはお金持ちになるというシンプルな目標に向かってスキルを磨いてます。
このブログが誰かの役に立てれば幸です。

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